ネットワークビジネス被害・苦情

ネットワークビジネスとは

ネットワークビジネスとは ネットワークビジネス

ニューウエイズ(NEWAYS)、アムウエイ(AMWAY)、アシュラン化粧品、セプテムなどの名前を聞いたことがありますか?

これらはすべて、ネットワークビジネスの会社です。

「ネットワークビジネス」というと聞こえがいいですが、ようは「マルチ商法」です。

MLMとも略されますが、内容は同じです。

これらの会社のほかにも、ニュースキン(NU SKIN)、ハーバライフ、ナチュラリープラス(Naturally Plus)、ベルセレージュ、マナテック、FLP、フォーリーフ、エスフローラ、ナイスワンプラス、マナビスなど、まだまだたくさんあります。

このサイトでは、ネットワークビジネスの手法や被害、会社ごとの特徴をご説明いたします。

「ネットワークビジネス」とは、何でしょう?

よく似た言葉に、「ネットビジネス」があります。

しかし、両者は全く異なるものです。

ネットワークビジネスの被害

MLM

「ネットビジネス」と呼ばれているものの代表は、アフィリエイト、情報商材販売、ネットオークションなどが上げられます。

一方、「ネットワークビジネス」は、ある商品を販売する会員(ディストリビューター)になってその商品を購入・販売し、自分の下に新たな会員を獲得することで商品を流通させ、下位会員の売り上げの一部が上位会員へマージンとして入ってくるようなシステムになっています。

※同様のシステムで、商品の流通のないものを「ねずみ講」といいます。

ネットワークビジネスは、マルチ商法とも呼ばれます。

もっとも、「マルチ商法」という言葉には悪いイメージがあるためか、ネットワークビジネスに関わっている人たちは自分達のビジネススタイルを決して「マルチ商法」とは言いません。

ネットワークビジネス、もしくは、「コミュニケーションビジネス」、マルチレベルマーケティングの頭文字をとって「MLM」などと自称します。

ネットワークビジネスの苦情

ところで、「ディストリビューター」は、「拡販者、分配者」という意味であり、「消費者」ではありません。

このことからも分かるとおり、ネットワークビジネスの目的は、商品の販売ではなく、下位会員の獲得が主目的になっています。

安く仕入れた商品に利益をつけてチマチマ売るよりも、一人でも多くのダウンラインを獲得した方が儲かるからです。

そのため、多くのディストリビューターたちが会員獲得に奔走します。

ネットワークビジネスの多くの問題は、このディストリビューターが会員獲得のため手段を選ばずに行なった所業によるものです。