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マナテックの被害と苦情
マルチ商法の会社のうたい文句のひとつに、「ウチの会社の○○は、××先生も絶賛している」という常套句があります。
権威づけですね。
以前、某健康食品の書籍が問題になりましたが、これも××先生が企業の言いなりに「この健康食品は良い!」という本を出版したことによります。
マナテックの場合は、さすがアメリカ。スケールがでかいです。
〜引用はじめ〜
2001年11月14日アメリカ議会で『バイオテロとその対応』について
委員会が開かれ、炭素菌などの生物兵器に対し、生体の抵抗力、抗生物質と
その副作用など多岐にわたる対策についての専門化が召集され、国防省
だけでなく、保険福祉省の監督のもと聴聞会が行われました。
その聴聞会には、全米でわずか8名のドクターがまぬかれて専門的会見を
述べましたが、その壮々たる著名人の一人として、マナテックの
メディカルドクター、マクダニエル博士が選ばれたのです。
マナテック社は、この聴聞会で解説した栄養補助食品の唯一の会社でした。
この聞聴会でマクダニエル博士はバイオテロ戦争における栄養補助についての更なる調査研究の必要性について演説しました。
『このような特別な立場で糖質栄養素の情報を共有できた事は本当に素晴らしい名誉でした』
『私達の歴史上、今まさに、健康管理は新しい意味を呈し、どのように私達が
そのゴールを達成できるか、世界が注目しているのです。』
『現在の環境下で、強い免疫機能を持っていることが有利であることに1つの
疑念もありません。』
と、マクダニエル博士は述べました。
他 出席者
国防省米国軍隊医学研究研究所伝染性疾病
ジョンパーカー少佐
国立アレルギー・伝染病研究所・微生物と伝染性病気部門
キャロルヘイルマン博士
補足医療&代替医療国民センター、国立予防衛生研究所
スティーブンストラウス博士
反テロプログラム食品医薬品局
アンドレアメヤーホフ博士
ユニフォームサービス健康科学大学家庭医学均部門準教授
ウェインBジョナス博士
タフツ医学大学栄養学・公共政策・地域医療
シャーウッドゴーバック博士
〜引用終わり〜
すごいですね。マナテック社の製品、これなら飲まなきゃですね。
でも、ちょっと待ってください。
マクダニエル博士の発言を見てください。
マクダニエル博士は、「バイオテロ戦争における栄養補助についての更なる調査研究の必要性について演説」したのです。
要するに、健康管理をし、強い免疫機能を持つことが、バイオテロへの対策になりえるということでしょうか。
イコールマナテックの製品が優れていることにはならないとは思いませんか?